湘南茅ヶ崎市・平塚市・藤沢市・寒川町地域の住宅リフォーム・耐震診断・は地元専門店へ
住まいの耐震リフォームは生命を守り、資産価値を高めるための最も重要なことです。

新生住研は住宅リフォーム保険事業者登録店です。※茅ヶ崎市・平塚市補助金申請代行

平成28年4月14日熊本の震度7大地震が発生し、いつ収束するかも
現時点では不明避難所での苦悩・不安な毎日を、ご家族の方を亡くされ
心からお見舞いと、哀悼の意を表します。何故築16年のまだ新しい住まいが倒壊した?
その原因は2000年までは
壁のバランス、柱等の接合の強さの選定がなかった。

 代表は30年間700棟の設計監理、施工に携わった経験をもつ建築士です。
 現在
茅ヶ崎市・平塚市住宅耐震診断・補強登録店電話番号かつを湘南で数多く手がけています。

 大地震がいつ来てもおかしくない現在です。我が家の耐震性を調べてみましょう。

国土地理院GPS観測データでは東海地方の地殻変動があると報告されています。
地震調査会では平成16年より30年間で大地震が起こる確率を84%と試算され
  ています。
南海トラフ大地震東海・東南海・南海地震と連動して起こる可能性があると
  されています。
東海地震の想定規模はマグニチュード8.0で阪神大震災規模の10倍
  
エネルギーといわ れています。

20113月11日に東北地方太平洋沖地震で被災された方々へ復興の完了を!!
※住宅耐震化の支援制度があります。詳細はこちらへ
2012年に国土交通省大臣認定の「木造住宅の耐震診断と補強方法」が改訂された。

  

                     こちらから
安心、資産価値向上のため耐震リフォーム最優先ですです
建物の耐震は現在国家規模の重要課題となっていますが、自然現象である地震は避けられないものであり、現在、関東・東海地域に於いてはいつ起きてもおかしくない状況下で、建築に携わるものとして「人命を第一に耐震強度の違いが生死を左右」 耐震リフォームを願っております。
◇疑問そのⅠ・・・耐震診断とは?
建築設計プランを立てるときは当然に、構造設計プランを立てますが、今日のように耐震診断と個別の呼び名で騒がれるようになったのは、1995年1月17日に発生した兵庫県南部地震で死者6,432人全半壊24万棟以上の関東大震災以来の大惨事からと思われますが、2004年7月、耐震理論や評価技術の進歩を取り入れ診断法を一新した耐震診断法が2本立てだったのが3区分となり、耐震補強診断やエネルギィー吸収ディバイスや免震等高度な耐震技術の導入も念頭に入れたものとなっている

「参考」(財)日本建築防災協会による「耐震改修の効果」をご覧ください。

◇疑問そのⅡ・・・耐震診断の種類は?
現在の新しい耐震診断

簡易診断(誰にでも出来る我が家の耐震診断)
  
  簡単に我が家の診断が出来ます一度お試しになってください。  
       
  リンク先(財)日本建築防災協会 

一般診断法
どの箇所がどの程度の強度かを知る事ができます
  
  非破壊検査を念頭においたもので、構造性状が仮定どおりであれ
  ば比較的高い精度で診断が可能です。
(木造住宅はこの診断法)                 

精密診断法
  
  構造仕様や劣化状況の調査が充分なされていることを前提とし壁
  仕様に基づく強さからその建物のねじれ率、傾き率、剛性を求め
  た性能評価法となっており、
耐震補強の評価は原則精密診断に
  よることとしている。
◇疑問そのⅢ・・・耐震診断はどんな事をするの?
一般診断法による場合
 ◇上部構造についての診断

○築年数の確認(1981年6月新耐震の建築基準法施行
以前 の建物は注意を要する) 
               ▽  
○建物の調査・図面の作成
(屋根材、壁材、床材その構造のチェック)

               ▽
○建物の劣化状況の確認(目視で確認
               ▽
○計算書の作成(必要耐力と保有耐力の算出
               ▽
上部構造評点 (保有耐力 / 必要耐力)
      
                   
◇地盤・基礎についての診断

  ○立地条件の調査(地盤・地形

         ▽

  基礎の診断

         ▽
 
 
  ○注意事項
 
          

総 合 評 点
◇疑問そのⅣ・・・耐震診断を自分で出来ることは?
自分で出来る耐震診断は上記の簡易診断のみです。「日本建築防災協会の我が家の簡易診断」
【簡易診断の結果8点~9点は専門家に診てもらいましょう。
         7点以下は心配です、早めに専門家に一般診断・精密診断を依頼してください。】

※ 注意 一般診断と精密診断は建築関係者、特に資格を持っている専門家に依頼してください。
※ 注意 無料診断と称して金物等高額で売り込む業者には気をつけて下さい。
◇疑問そのⅤ・・・専門家の耐震診断の評価数字の意味は?
上部構造評点は
  1.5以上・・・・・・・・・・・・・倒壊しない
  1.0以上~1.5未満・・・・一応倒壊しない
  0.7以上~1.0未満・・・・倒壊する可能性がある
  0.7未満・・・・・・・・・・・・・倒壊する可能性が高い

但し立地条件・地盤・基礎の状況を加味して判定しま
特に1981年5月以前(新耐震基準

  施行前)の建物は
1.0未満の場合
  耐震補強をおすすめします。
   
評点1.0は震度6から7に対しての耐力を持っていることです
   1981年~2000年築は8割耐震性が不十分との調査結果 熊本地震で実証された
   ※注意前回のの能登半島地震でも1981年6月以降の建物も数多く倒壊しています。
       
是非耐震診を 行ってください。
★  1981年以降の新耐震基準であっても、2000年の法改正(阪神大震災後)以前に
       建設された木造住宅の多くは
現行の耐震基準を満たしていません
    
今回の
熊本大地震では2,000年以降の建物も倒壊をしています。国では新耐震木造診断検証法を定めました。
      
       是非
耐震診断をお勧めいたします。『新耐震木造住宅検証法』

◇疑問そのⅥ・・・耐震診断の結果、補強の仕方は?
耐震診断の結果劣化が進み構造に将来にわたり支障を及ぼす部分は全てリフォームを

施し壁耐力のバランスを考えて弱い部分を
耐震認定の金物で柱と土台、梁、桁の接合部・筋違の接合部

柱と基礎の堅桔に取り付け、更に
構造用合板等を壁下地として取り付ける。
1、補強計画の作成(診断計算にて上部構造評点を1.0以上となるように計画する)
○壁量計算を行う(全体の強度バランスを考慮し補強計画を立てる

劣化部分の改修計画(診断でマイナス点となった部分の改修計画を立てる)

○水平構面の補強計画(床面の劣化によるマイナス部分の改修計画を立てる)

基礎のヒビが0.3mm以上の部分(名刺・テレホンカード等の厚み以上)の補強計画

○壁量計算で補強部分の耐震金物の種類をN値計算により決定する

2、上記補強計画に基づき耐震補強リフォーム図面(計算表を含む)を作成する。
サンプル図
壁補強の詳細(補強後の壁強さ)
位置
種類
場所
仕様
壁強さ
外部 既設壁補強 L=900
A
石膏ボード+構造用合板ア9mm(片面)+筋かい90×45
9.6kN/m
外部 既設壁補強 L=900
B
石膏ボード+構造用合板ア9mm(片面)+筋かい90×45
9.6kN/m
外部 既設壁補強 L=900
C
石膏ボード+構造用合板ア9mm(片面)
6.4kN/m
N値計算(柱補強金物の確定計算)
場所
N=A1×B1+A2×B2-L2
平12建設省告示1460号表3の記号
A
イ   2.5×0.8+(1.5-0.5)×0.8-1.0=1.8
ロ   2.5×0.8+(1.5+0.5)×0.8-1.6=0.65 
(へ)補強金物の種類
(ろ)補強金物の種類
B
イ   2.5×0.8+(1.5+0.5)×0.5-1.6=0.65
ロ   2.5×0.8+(1.5ー0.5)×0.8-1.0=1.8
(ろ)補強金物の種類
(へ)補強金物の種類
3、お客様へ耐震補強リフォーム工事の詳細について説明を行い見積もり作成をする
上記耐震リフォーム工事図面、詳細についてリフォーム前よりどの程度強くなるかご説明し、
工事金額を提示します。

又、市からの
補助金・所得税・固定資産税の減税対象となる場合は詳細についてご
説明いたします。
4、お客様と工事契約を締結し、工事着手
契約書の詳細いついてご説明し、補強金物等についてもカタログ等にてご確認頂き

住みながらの工事と致すため詳細を打ち合わせいたします。
5、工事完了後耐震工事の工程写真と監理報告を行う
工事完了後の耐震補強の結果を工事中の写真、工事監理の書面報告を提出しご確認頂きます。

又、市からの補助金対象(下記の◇疑問そのⅦを参照ください)場合は交付手続きを代行
いたします。
耐  震 補 強 例
耐震補強前、

耐震診断の結果、中二階の下が車庫となっており、評点が0.7未満となり、『倒壊する可能性が高い』と診断された。          補強は耐力壁を設ける事としました。

先ず、基礎を打つために既存の、地中梁にケミカルアンカーを打ち、新基礎との堅桔を強化し、鉄筋を配筋し、生コンクリートを流し込み、乾燥を待つ。
基礎が充分固まり、その上に、土台とをアンカーボルトで堅桔し、柱は既存柱にボルトで堅桔。      筋交い(45×90)をダブルで取り付け、耐震用金物で堅桔した。更に構造用面材で補強しました。
耐震補強完了

壁は既存のラスモルタルと同じ色パターンとして耐震補強完了。

診断の結果評点は1.5となり、『倒壊しない』となり、一安心!

筋違いと柱,横臥材3ヶ所を堅桔する。

プレート金物を取り
付け、筋違いが抜
けて建物のひずみ
をなくす重要な
金物
です。
止めるビスも認定物
でなければなりま
せん。
構造用面材(合板)

により壁の強度を増す事

によって建物の倒壊を

防ぎます。
地震で倒壊する原因の

多くは柱が引き抜かれる

事に依る場合が多く、基礎

から柱まで堅桔する金物

を使う。壁を壊さずに外部

より補強する金物です。

N値計算により決定します
柱と土台、柱と梁・桁
を堅桔する金物で、
地震のゆれによる

の抜けを防
止し、倒壊
を防ぎます


補強金物は
N値
計算
により決定します。
基礎のヒビ割れ補
アンカーを打ち
込み配筋をし生
コンを流します。
鉄筋、コンクリの
強度を設計通りに
施工で一安心!
床の傾斜を水平に
改修『床の水平
構面強度を高める
ため』
床板を剥が
してみると根太が
曲がり折れていた、
しかも大引きも一
部破損更に床下は
カビだらけ!
床を水平にするため
床下の土を水平
にならし床の束石を
コンクリで根巻きし、
束・大引き・根太を
新しく取り替えた。
床の構造用合板を
張る
厚み12ミリの構
造用合板をN50
釘15cm間隔で
打ち張り付ける。
更にこの上にフロ
アーを張り完了。
水平構面の強度を
高めた。
浴室の横土台と柱
が水漏れのため
腐り、
シロアリが発
していた。
建物の耐震に致命
的土台を撤去した
写真
矢印は土台と柱の腐った部分をを交換

柱は交換した部分と既存柱を耐震用の金物で継いだ。
更にシロアリ消毒をして一安心!
地震時の柱に対する突き上げ、引き抜きに対抗する金物の選定はバランスを考慮し
「N値計算法」により決定します。

※注意 『補強金物は必ず柱・筋かいの頭と脚2ヶ所必要です。一方だけでは殆ど意味がありません』
◇疑問そのⅦ・・・耐震診断・補強の補助金、税金控除は?
神奈川県の耐震診断と補助のリンクしてください。
 予算の都合で最新の情報は変更されている場合がありますので各市町村のホームページ
  にて確認してください。     ※補助金申請業務は無料代行いたします。

【参考】●茅ヶ崎市耐震促進補助金(申し込み受付中) 平塚市耐震促進補助金(申し込み受付中)  

  弊社代表は茅ヶ崎市、平塚市の登録耐震診断士です。補助金申請代行はお任せください
  
※茅ヶ崎市・平塚市耐震診断事業補助金は30年度の耐震診断補助金受付中です
    茅ヶ崎市は¥66,000円 65歳以上は99,000円(100%)平塚市は全額補助です
リフォーム工事、耐震補強工事・・・・詳細は国土交通省住宅局ホームページ内
                    (18年度住宅関係税制改正の概要)
※平成26年まで延長
 
増改築の所得税控除・・・・・「増改築等工事証明」により 詳細は国税庁

中古住宅税の特別措置・・・「耐震基準適合証明書」により築20年以上中古住宅の売買
                   が有利に!

            ① 弊社耐震診断士建築士耐震診断をし、上部構造評点が1.0以上、
                     の評点の場合「耐震基準適合証明書」を発行してもらう。

              ② 「耐震診断」の結果評点が1.0未満の場合「耐震基準適合証明
                     
申請書仮申請書」を提出

              ③ 住宅ローン減税、登録免許税減税、不動産取得税減税、
                     地震保険10%減額
                      (国土交通省の税制概要)

住宅耐震リフォーム支援制度(減税他) ■耐震リフォーム ■バリアフリーリフォーム
                       
  ■省エネリフォーム ■同居対応リフォーム 

〇 昭和56年5月31日以前に建築された住宅 リフォームが平成31年6月30日まで

    所得税等の控除  控除期間 1年 控除限度額 耐震補強のみ  250万円まで
                      
耐震補強+バリアフリー+省エネ   950万円まで

〇木造住宅の場合築20年以内建築された耐震基準適合住宅、築20年超は耐震基準
      
適合証明等の申請し、補強工事後入居までに耐震基準適合証明を受けること
                                   
平成31年6月30日まで    

    住宅ローン控除   控除期間 10年間 1% 控除限度額 耐震補強のみ 

                      最大控除額400万円・ 住民税(前年度課税所得×7%)
〇次世代住宅エコポイント 2019年4月~2020年3月  耐震改修15万ポイント
  「次世代住宅エコポイント事務局ホームページ」参照


      

  ※詳細については弊社までご相談ください。

◇疑問そのⅧ・・・地震保険のあらましは?
地震保険に加入する事は万が一の備えとして必要ですね。
  火災保険に付帯されるものですので現在の火災保険価額の
50%が限度として
  加入できます。

  又、耐震診断・耐震改修をした場合10%の割引制度があります。
  詳細は財務省のページをご参考になさってください。
                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・財務省の地震保険の概要

◇疑問そのⅨ・・・耐震診断・補強設計の費用は?
耐震診断(図面がある場合)調査共 ¥55,000(税込み)
耐震診断(図面がない場合)図面作成と調査共 ¥77,000(税込み)
耐震診断と補強設計(図面がある場合)調査共 ¥88,000(税込み)
耐震診断と補強設計(図面がない場合)図面作成と調査共 ¥110,000(税込み)
耐震診断を依頼する安全、安心な方法は?
訪問業者にはご注意してください。
    無料診断と称し、よく調査もせずに営業マンがマニュアルに沿って簡単なチェックのみで
    診断をし、
高額な補強金物等を売りつけることがあります。

 2資格を持った耐震診断のプロに依頼してください。
    
建築士の免許をもち耐震診断士として市、町に登録されている(耐震診断士登録証を
    提示してくれます)人は絶対安心です。
    また、お客様のお住まいが建築された
当時の構造について概ね知っている人
    (できれば設計・施工経験が長い人)それは、木造住宅の場合一般耐震診断は床下
    天井裏等は直に検査しますが原則として非破壊検査ですので、当時の図面・目視・触診
    に頼る以外ないのです。

 3、耐震診断の支援市、町の支援制度)を知る人に依頼してください。
   
お客様のお住まいの市、町の耐震診断、耐震補強の援助金を受ける制度があると
    安心して、出来ます念のため次で調べてください。(但し、
1981年5月以前建築されたもの

     
神奈川県の耐震診断と補助  ※補助金の申請は弊社で代行します。                                                                                                                                                                       

 当社は代表が35年の住宅設計・施工の経験をもち、茅ヶ崎市と平塚市の耐震診断士に登録されています。ご         安心して耐震診断をお任せいただけると自負しています。
       
ご連絡お待ちしています。   お問い合わせフォーム
平成28年4月14日熊本地震が又も突然おこりました。

 前震である14日はマグネチュード6.5、震度7 本震は16日にマグネチュード7.3、震度7

 阪神淡路大震災なみの大震災です。4月20日現在、余震とも呼べないくらいの震度6強が

 2回、6弱が3回5強が3回、5弱が7回、4が72回、3~1が551回 これは想像を絶する

 脅威です。亡くなられた方が47人深く哀悼の意を表します。そのご家族の方々、9.5万人の

 避難で不自由で苦痛な日々を送られている方々 心よりお見舞い申し上げます。

 住まいは家族の絆と愛をはぐくみ災害から守ってくれるものであるはずです。

 それが、築浅の建物でも持ちこたえられなかった地震の波状振動が未曽有だったとの見解も

 ありますが、住宅を人間が生きていくための器として壊れなくする事が最も重要でしょう。

 いかに、設計時点での計画が大切かと思います。

 耐震設計地域係数の考え違いは今回の熊本地震に対して悔やみきれないでしょう。

 
平成23年3月11日東日本で地震が突然おこりました。

 マグネチュード9.0、記録が残る国内で最大の地震。

 いつきてもおかしくない東海、東南海地震かと思いきや東北宮城沖、茨城沖、長野を震源とし

 た地震で、予想もされていなかった。一瞬で愛する人の生命、財産、人が長年築き上げてきた

 一切を奪ってしまう畏怖すべき残酷さ、しかし、それを超える力を人間は持ち合わせていると

 思います。いや、そうでなければならないはずです。

 この大自然に対抗しようというのではなく、今、人々は何をしなければならないのか。

 人を愛し、人を想う気持ちがあればと一切の立場を超えた絆を失わないようにしたいものです。

 ▼市民が記録!東日本大震災の津波や液状化の瞬   
  動画投稿サイト「YouTube」で公開 語り継ぐために!

 必ず来る「東海地震、首都圏直下地震が突然来る対策」として。

 今からすぐにでも未だ備えが充分かあらためて調べてみましょう。

 参考神奈川県の〈備えは大丈夫?〉東海地震の情報と対策パンフ

       「家庭でできる地震の備え」政府広報

 我々の関東は、『東海地震・南関東地震・神奈川県西部地震・東部地震・神縄・国府津ー

     松田断層帯地震』と6大地震の可能性が高い地域です。

      地震は防ぎようはありませんが、人命を守るために

      建築に携わる身として、改めて身を引き締める思いです。

      今すぐに我が家の耐震診断、補強を考えてみませんか?


「南関東、地震起きやすく」東大地震研が予測

      東日本大震災のマグネチュード9.0の地震による地殻にかかる力の影響で、
       首都圏直下を含む南関東で地震が起こりやすくなっている との予測を
       東京大学地震研究所のグループがまとめた。


「南海トラフ地震、M9.1想定」最悪32万人死亡、有識者会議発表

      
 東日本大震災の13倍に及ぶ32万3千人が死亡の最悪の想定が発表されましたが、
        建物の耐震化・避難の迅速化等で死者が6万1千人まで減る試算も出されました。
        更に、関東地域は首都圏直下型地震をも予測されています。
        我が家の耐震性を知っておきましょう。
        家庭内の地震への備えが愛する家族の命を守ることになるのではないでしょうか。

先ずは、下記へお電話を!!

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 南海トラフ地震に関する朝日新聞記事
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